間接接合部に鋼管コッター法を用いた耐震補強工法»ホーム
制震ブレース
アドバンス制震装置の概要
(株)川金テクのソリューションHPリンク
http://www.kawatec.co.jp

アドバンス制震システム」は2本のブレース部材と1本のダンパー部材で構成され、建物の層間に設置します。対角の接合部にピン接合された2本のブレース部材は、設計で算定された角度をもって中央でピン接合され、建物に水平変位が生じたとき、ダンパーは変位や速度に比例してエネルギー吸収量が増えるため、効率よくエネルギーを吸収します。
「アドバンス制震システム」は「鋼管コッター」と組合せた性能確認実験を実施し、一般評定CBL ID002-08号を取得しております。




■アドバンス制震ブレースの特徴
アドバンス制震システムの間接接合部に低騒音、低振動、無粉塵かつ短工期で施工が可能な鋼管コッター工法が活用することにより、居ながら制震補強が可能となります。また、間接接合部に高靭性モルタルを充填することで、割裂補強筋が不要となります