
設立の経緯
鋼管コッター工法研究会 設立趣意書戸田建設株式会社は平成12年に耐震補強の特許工法「鋼管コッター工法」を開発し、平成15年9月に財団法人日本建設総合試験所にて性能証明を取得しました。そして多くの施工実績を積み重ねてまいりました。
本工法は、低振動、低騒音、省粉塵にて耐震化工事を可能としたもので、建物を使いながら、居たままの工事に適しています。特に終日機能している病院など医療施設・福祉施設、デパートなど商業施設や学校、ホテルなどの耐震補強工事で高い評価を得ております。
昨今、不特定多数の人が利用する公共・民間建築物の耐震化の遅れ、特に地方都市の耐震化の遅れが取り沙汰されております。鋼管コッター工法研究会を設立する事により、本工法が戸田建設以外でも設計・施工可能となり、同工法の普及が建築物の耐震化促進に寄与することを第一目的といたします。
ご賛同の各社様と一体となり、より一層鋼管コッター工法の普及と技術の向上を図るため、ここに工法研究会を設立するものであります。
(2009年6月5日 設立総会にて)
概要
工法研究会は、鋼管コッター工法(以下、本工法という)の普及、技術の向上、利用分野の拡大ならびにその健全なる発展を図ることを目的に設立されました。| (1) | 正会員は、工法研究会と別途契約を締結することにより、本工法を実施することができます。 |
| (2) | 賛助会員であるコンサルタント会社または設計事務所は設計講習会を受講し、本工法研究会と別途誓約書他を取り交わすことにより、本工法を用いた補強設計・工事監理を行うことが出来ます。 |
組織

事務局
〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-9-2 コセイビル5階
千代田区建工株式会社内「鋼管コッター工法研究会」事務局
事務局長 小見川 達雄
TEL 03-5835-3755 FAX 03-5835-3771
E-Mail tatsuo.omigawa@chiyodakenkou.co.jp
鋼管コッターの概要及び特徴
間接接合部に鋼管コッター法を用いた
耐震補強工法
| »RC耐震壁 |
| »面内鉄骨ブレース |
| »外付鉄骨ブレース |
| »RMブロック耐震壁 |
| »UFCブロック耐震壁 |
| »制震ブレース |
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