間接接合部に鋼管コッター法を用いた耐震補強工法 »ホーム
UFCブロック耐震壁
UFCブロックを用いた耐震補強工法は、開口率が高く、採光性、通風性にも優れ、ブロックの色は自在で、従来の耐震壁や鉄骨ブレースのような圧迫感がなく、美観に配慮した耐震壁を構築することが可能です。
UFCブロック耐震壁は、間接接合部に鋼管定着工法を用い、UFC接合ブロック、UFCブロック、UFCピンおよびグラウド材で構成された耐震壁です。
・「UFCブロック耐震壁」は「鋼管定着工法」と組合わせた性能確認実験を実施し、建築技術性能証明(GBRC 03-04号改4)を取得しております。
UFC(Ultra High Strength Fiber Reinforced Concrete)
   :超高強度繊維補強コンクリート



「UFCブロック耐震壁」の特徴
鉄骨ブレースと比べて、ボルト接合や現場溶接等の設置後の作業量が無いため、工期短縮が可能となります。
UFCブロックの大きさが360mm×360mm×160mm、重量18kgと軽量であるため、現場内での運搬、組積等の施工性に優れ、省スペースでの施工が可能となります。