間接接合部に鋼管コッター法を用いた耐震補強工法 »ホーム

RC耐震壁

(GBRC 性能証明 第03-04号:2003年9月2日取得) 既存躯体と補強部材の接合部に鋼管コッターを使用した鉄筋コンクリート耐震壁による補強工法です。

構面内鉄骨ブレース

(GBRC 性能証明 第03-04号:2003年9月2日取得) 既存躯体と補強部材の接合部に鋼管コッターを使用した鉄骨ブレースによる補強工法です。間接接合部に高靭性モルタルを充墳することで、割裂補強筋が不要となり施工性が向上します。

外付鉄骨ブレース

(GBRC 性能証明 第03-04号改3:2009年3月3日取得) 既存躯体と補強部材の間接接合部に鋼管コッターを使用した鉄骨造のブレースによる補強工法です。鉄骨ブレースを建物の外部に設置することで、室内の工事が不要となります。既製品の鉄骨ブレース(普通鋼)にも対応可能です。

RMブロック耐震壁

(GBRC 性能証明 第03-04号改4:2010年10月8日取得) 既存躯体と補強部材の間接接合部に鋼管コッターを使用したRMブロック耐震壁による補強工法です。RMブロックを組積し、内部に高靱性モルタルを充填するだけで耐震壁を構築するため、型枠工事を削減し、小スペースでの施工が可能です。

UFCブロック耐震壁

(GBRC 性能証明 第03-04号改:2006年11月7日取得) 既存躯体と補強部材の間接接合部に鋼管コッターを使用したRMブロック耐震壁による耐震補強工法です。開口率が高い採光性、通風性のあるUFCブロックを組積し、耐震壁を構築するため、小スペースでの施工が可能です。

制震ブレース

(CBL ID002-08号:2009年1月17日取得) 既存躯体と補強部材の接合部に鋼管コッターを使用した制震ブレースによる補強工法です。制震ブレースは川金テクノソリューション(賛助会員)の設計により鋼管定着工法の採用が可能です。