工法研究会 »ホーム

施工管理体制

間接接合部に鋼管定着工法を用いた耐震補強工法は、総合建設業会社(施工会社)の責任施工により実施するものであり、総合建設業会社から受注した、専門工事会社が鋼管定着の施工を行うことを原則とする。
本工法の施工に当っては、総合建設業会社において、施工監理者を選任し、鋼管コッター工法研究会事務局から「鋼管コッター工法施工指針」を入手し(※1)、鋼管コッター工法を良く理解して施工管理を行う。専門工事会社は、鋼管コッター工事、RMブロック・UFCブロック工事および高靭性モルタル充填工事に分類され、各工事ごとに施工管理技士を選任し、十分な教育を受けた(※2)専門作業者のもとで工事を行う。
また、施工計画書、施工要領書および施工報告書を施工会社へ提出する(※3)。
専門工事会社は、当該工法の施工技術を社内に正しく展開するために、責任部署または代表責任者を設置し、施工管理体制を定め、社内の技術および施工指導を行う。







専門工事会社は正会員一覧表を参照

※施工管理技士一覧表が必要な方は事務局までお問い合わせください。